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2008年1月20日 (日)

光ファイバーがやってきた

前々から、郵便ポストに投げ込みのチラシが入ってまして気になっていましたが、ついに申し込みをしました。マンションタイプ1でVDSL方式です。キャンペーン期間適用で、費用は以下の通りです。

NTT工事費&契約料:無料
開通月月額料金:無料
以後12ヶ月間月額料金1,050円割引
別途、VDSLモデムのレンタル料が350円かかります。

実は私の留守中に工事は終わってまして、今日設定をしました。今まで使っていた無線ルータ(WHR-G54)。

http://buffalo.jp/products/catalog/item/w/whr-g54/index.html

そのまま使えたら、「ラッキー」と思ってましたが駄目でした。VDSLモデムと無線ルータがつながりません!ネットで検索すると、間にスイッチングハブを入れるとか、ルーター側の通信速度を全2重から半2重にするとか出てましたが私の場合、どれも駄目でした。

http://qa.buffalo.jp/eservice/esupport/consumer/esupport.asp?searchtype=normal&id=BUF3997

おまけに忘れていた悪夢がよみがえりました。WPA対応の中止のご案内です。

http://qa.buffalo.jp/eservice/esupport/consumer/esupport.asp?searchtype=normal&id=BUF3643

しばらく格闘してついに断念、新しいルーターを買いに行きました。事前にネットで情報を収集したのですが、VDSL関係って意外と情報少ないんですね。まさかの場合に備えて近所の量販店で買うことに決めました。バッファローとNECとコレガのやつが置いてありまして迷ったあげくバッファローのWHR-Gに決定!値段も手頃だし、部屋も広くないのでハイパワータイプも必要ないし。
http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-g/

ただし、VDSLの対応にちょっと不安があったので店員さんに確認。

「BフレッツのマンションタイプでVDSL方式なんだけと、使えるか?」その店員さん、あっさり「使えます」と。

ならばと、その店員をレジまで引っ張って行って、「もしも使えなかったら返品する」と宣言し、了解を得てお金を払いました。

結果は、とりあえず有線接続で無事接続が出来ました。電源を入れた状態でLINK/ACTランプが点いてます。

Vdslmodem_2

ルーターは仮設というか床に転がしでつないでみました。とりあえず、旨く行きました!

Setup

引き続き、ワイヤレスの設定です。私のThinkpad X60の内蔵LANは、Intel PRO/Wireless 3945ABGなので、クライアントマネージャの最新版にする必要があるようです。実は後で気が付きました。これを知らずに、何回やっても旨く行かないので結局削除してしまいました。(あくまでも私の場合で、使える方は役に立つと思います、念のため)

http://qa.buffalo.jp/eservice/esupport/consumer/esupport.asp?searchtype=normal&id=BUF14346

ブラウザで設定ツールを起動して、最初にPPPoEの設定をします。設定画面が昔と違うので、慣れるまで大変です(笑)私の場合の設定は、備忘録的書きますと、

Inetrnet/Lan→PPPoEで接続方法を常時接続、自動切断なし(0分にします)
Inetrnet/Lan→Lanで割り当てIPアドレスを2つ(thinkpadとwii)
無線設定→基本(11g) any接続はとりあえず許可にしておいて、設定が終わったらチェック外しました。
無線設定→セキュリテイ→WPA2-PSK、暗号化はAES。キーは適当に。。
無線設定→MACアクセス制限→気休めですが、thinkpadとwiiのMACアドレスを登録
VPN→VPNパススルー→フレッツIPv6サービス対応機能→使用する

とりあえず、こんな感じでしょうか。。後は、クライアントの設定です。暗号キーを聞かれるので、設定画面で入れたキーを忘れないように。設定トチって無線が繋がらなくなると面倒なので、慌てず有線LAN経由でやり直ししましょう。こんな時パソコンが2台あると便利です。

Station

他人のことですから、別に良いんですけど暗号なしで使っている人がご近所に居ます。

これで無線LANの設定はすべて完了と思ったのでが、トラブルが。。。。。。

しばらく使っていると、DNSエラーが出て接続出来なくなります。有線LAN経由からは正常に繋がりますので、どうも無線LANで接続している時だけのようです。どうも原因はThinkpadのaccess conection(vista用)とvistaの接続設定の2つが動いているのではと思い、access conectionを削除しました。実のところ、使い慣れているのでちょっと残念です。

これでインターネットの接続については問題が無くなったのですが親機側(WHR-G)でany接続を無効にすると、繋がらなくなってしまいます。起動するたびに、SSIDや暗号キーを要求されてしまうのでとりあえず「any接続を許可する」にしました。色々調べていたら、こちらの情報にもあるように、any接続を許可しないとどうも安定しない事が分かりました。あと、ワイヤレスの電源管理のところも影響ありそうです。

http://ameblo.jp/marusa99/entry-10041247422.html

さらにこのような記事が。

http://slashdot.jp/security/article.pl?sid=07/11/06/0654218

any拒否のアクセスポイントに接続するために、[ネットワークがブロードキャストしていない場合でも接続する]にすると、外で使用している場合、自宅のSSIDを垂れ流しているということらしい。よって、自宅でアクセスポイントのSSIDを垂れ流すか、外で垂れ流すかという選択肢があって、どちらかというと、自宅の親機からSSIDは垂れ流すけども個人を特定出来ないようなIDに替える。クライアントマシンは「このネットワークがブロードキャストしていない場合でも接続する」をオフにするというが、良いのではとの結論。

おまけに接続先の切り替えは、BUFFALOのクライアントマネージャを使うことにしました。

Cmgr

結局、大事なものは有線LANで使うのが一番かと。

Speedtest

無線LAN経由の測定です。11gですが実際のところこの辺が実力なんでしょうね。有線LANだと30Mbpsぐらい出ますが、まあ贅沢言うとキリがないので。

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