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再びGentoo 2008.0_beta1

Livecdからインストールするとどうも調子悪いし、納得いかないので(意固地)install-amd64-minimal-2008.0_beta1.iso落として、最初からやってみました。やっぱりgentooマニアは楽をしてはいけませんですね!とりあえず、いつも通り順調に進んで(linksコマンドでダウンロードは"d"なのに改行押してしまってくれぐれも真似しないように)再起動すると何故かカーネルパニックが?設定見直してもどこが悪いのか分かりません。翌日頭を冷やしてもう一度カーネルをemergeしてみました。それでemergeの終わりになにやらメッセージが。バグがあるのでmake defconfigしなさいと。
騙されたと思ってやってみるとなにやら.configファイルが出来たようです。make menuconfigしてみるとカーネルの設定がうまくいってます。最初の時は、nic(私はe1000)とかが選べない状態でした。

このバグらしい
Bugzilla Bug 215442 2.6.24 does not import defconfig unless explicitly told to do [i386/x86_64]
http://bugs.gentoo.org/show_bug.cgi?id=215442

おもむろにリブートして今度はブートしてくれました。気が付くと何だーーってな感じですが。

x-serverをemergeして、nvidia-drivers入れていまxfce4のemerge中です。

Xserver

続きです。

Scimanthy


xfceが動き出して、日本語入力ができるまでたどり着きました。kernel2.6.24-r4だと、lm_sensorsがうまく動かなかったので、kernel2.6.24-r3にしました。
あとgimpの新しいやつは、jpgが無効になっているようです。

# Copyright 1999-2008 Gentoo Foundation
# Distributed under the terms of the GNU General Public License v2
# $Header: /var/cvsroot/gentoo-x86/media-gfx/gimp/gimp-2.4.5.ebuild,v 1.2 2008/03/26 01:23:33 hanno Exp $

inherit fdo-mime flag-o-matic multilib python eutils autotools

DESCRIPTION="GNU Image Manipulation Program"
HOMEPAGE="http://www.gimp.org/"
SRC_URI="mirror://gimp/v2.4/${P}.tar.bz2"

LICENSE="GPL-2"
SLOT="2"
KEYWORDS="~alpha ~amd64 ~hppa ~ia64 -mips ~ppc ~ppc64 ~sparc ~x86 ~x86-fbsd"

IUSE="alsa aalib altivec curl dbus debug doc exif gtkhtml gnome hal lcms mmx mng pdf png python smp sse svg tiff wmf"
# jpeg temporarily removed, disabling jpeg requires upstream fix which will come in 2.5

ここまでたどり着くのに何日掛かったのか!

Screenshot3

kitaでは、日本語入力出来なかったので「おちゅ〜しゃ」入れました。気が付けば、gentooな環境が2つ(2台のリムーバブルHDD)出来上がってしまった?

 


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