« 第3弾! 懲りもせずに、gentooに勝負を挑む compiz! | トップページ | 787 目撃! We Fly 1st. 787 »

2012年1月22日 (日)

~ Gentoo マザーとCPU交換 ~

ついに私は、「AMD」一筋からintelに乗り換えました。

AMDには思い入れが沢山ありましたが、引き続き頑張って欲しいです!

CPU:PhenomII 1090T → core i7 2600K

MB :M4A78pro → P8Z68-V/Gen3

メモリ:DDR2 4GB → DDR3 8GB(4G X 2)

VGA:N560GTX-Ti Twin Frozr II OC(変わらず)

いきなり、旧環境のまま動かしたらどうなるか?やってみたところ

動きましたが、カーネルをインテル用に再構築した(つもり)でしたが、

結果は、、、ネットワークが変になりました。

最初は接続されますが、すぐに切断されます。ログには、

e1000 irq19 disable みたいなメッセージ

思い切って最新のカーネルで旧環境を引き継がずにやってみたら旨くいきました。

ただし、make.confの

CFLAGS="-march=core2 -O2 -pipe"

設定が合ってるか、まったく自信無いです(笑)

Kernel01

CPUはcore2以降にして

Kernel02

センサーチップは、winbondのそれらしきヤツを有効にしました。

Nct6776

結果的には、NCT6776が当たりだったようです。チップはnuvotonですが

そもそもは、winbondの子会社で、結局はwinbondなんですね、紛らわしい

Ondemand

無事に、オンデマンドガバナで動きました!(HTTはオフにします)

あとCompizを有効にしていると、ターミナルの動作が変(make menuconfigの時とか)

これは、conpiz-manager の以下の行を訂正すると直りました。

ソースは失念

build_args()
{
if [ $INDIRECT = "yes" ]; then
  COMPIZ_OPTIONS="$COMPIZ_OPTIONS --indirect-rendering "
fi
if check_nvidia; then
  #COMPIZ_OPTIONS="$COMPIZ_OPTIONS --loose-binding"
  COMPIZ_OPTIONS="$COMPIZ_OPTIONS"
fi
}

以上です!

|

« 第3弾! 懲りもせずに、gentooに勝負を挑む compiz! | トップページ | 787 目撃! We Fly 1st. 787 »

Linux」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ~ Gentoo マザーとCPU交換 ~:

« 第3弾! 懲りもせずに、gentooに勝負を挑む compiz! | トップページ | 787 目撃! We Fly 1st. 787 »