初飛行
しばらく飛んでなかったので、腕が鈍ってます。今月出張するので、またもや下見?をかねて台湾桃園国際機場へのフライトです。なんと今回は、総勢6名にも及ぶ海外団体旅行ではなく海外出張となる予定です。順調に飛行を続けてRunway6に着陸します!
今日の実際の気象です。結構雲が多くて、見にくいですね。でもILSで降りますから問題なしです。
滑走路が見えてきました!正面がRunway6、左がRunway5です。
では、メイク ストレート イン ランウエイ シックス
無事着陸しました。ちょっと左に寄ってますがご愛嬌。出発時に燃料はメインタンクのみ100%でしたが、残量36,000ポンドでした。3時間17分のフライトでした。謝謝!
もうひとつおまけです!Perthに行きたい!私を連れてって、Mさん!!!
超横風に挑戦です。左側からの横風で風速24ktにしてます。
かなり流されてますが、旨くいってます!
我ながら、芸術的着陸です。
ここでお勉強です!
横風着陸(cross-wind landing)
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p291.html
JALのホームページからの引用ですが、
滑走路方位以外の方向から風が吹いているときの着陸。この場合,飛行機は横風に抗して滑走路中心線の延長上を飛行しなければならない。その方法として,翼を水平にしたまま機首を風上側に向けて飛行する方法(クラブ(crab)をとるという)と,風上側にバンクをとって横すべりしながら機首を滑走路に正対させる方法(スリップ(slip)という)とがある。
通常,高い高度ではクラブをとりながら進入を続け,接地直前にスリップに移り(デ・クラブ(de-crab)という)機首を滑走路に正対させて,風上側の車輪から接地する方法をとる。安全上,横風成分の大きさには限界が定められ,日本航空では滑走路面が乾いた状態のときは25kt,路面が滑りやすくなるにしたがい制限値を小さくしている。メーカー側のテストでは,この値より大きい値を得ている(747-400で30kt)が,この値で安全に着陸できるとは限らないので,航空会社側で上記のような小さめの値を決めている。世界的に主要空港では,通常使用する滑走路のほかに横風用の滑走路を併せ設けているのがふつうで,強い横風の離着陸を行わないようにしてある。
難しいですね。。
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